プレ花嫁Blog♡私のドレスの選び方③好きと自分のイメージの話

私のドレス選びの視点とポイント

 

今夜も引き続き、プレ花嫁になったドレスアドバイザーが、自分のウエディングドレスを選ぶときはどんな視点で選ぶのか、を書いていきます。

 

私的ドレス選びのポイントは4つあります。

 

1つ目は【予算】について、
2つ目は【挙式イメージや会場とのコーディネート】についてお話ししました。

 

そして、今日は3つ目のポイントをお話しします。

 

3つ目のポイントは【好きのイメージと自分のイメージを知る】です。

 

これもとっても大切。
(ほんと、ポイント4つ全部大別なので全部見てほしい。)

 

好きのイメージというのは自分の好みや憧れのこと。
このドレス可愛いとか、あのドレスが着たいと思うドレスのこと。

自分のイメージというのは、私の見た目イメージのこと。分かり易く言うと人から見た自分のイメージ。
今で言う顔診断みたいなこと。

 

ここでどちらも把握する、理解することが重要なのです。

 

weddingdress

 

自分の好きなドレスイメージを知る

 

好きのイメージは、好みがある人はどんどん沸いてくるのに、好みがないという人はまとまりにくい傾向にあります。

 

好きのイメージがありすぎる人、どんどん沸いてくる人は、始めはたくさんあってもいいでしょう。

 

でもね、結婚式当日着られるウエディングドレスは、1着から最大3着くらい。
挙式本番で着られるウエディングドレスは1着です。

その1着のために、好みを沢山集めすぎると、絞るのがほんと大変になります。

 

だから、ある程度好きなウエディングドレス候補が挙がってきたら、『たった1度の挙式本番にこのウエディングドレス着たい?』と自分に問いかけてみてください。

ここでコレじゃない、と思うドレスはどんどん省いていってください。

これで、いっぱいある自分の好きをある程度まとまったものにすることが大事。

 

次に、好みのドレスイメージが全くない、沸いてこないという人。

 

こういう人は、ドレス選びが難しいと感じられる方が多いです。
でもね、大丈夫ですよ。そんなあなたでも、最終的には必ず大好きな1着に出会えるから。

 

先ずは、好きのドレスイメージがない人でも、嫌いなドレスイメージや、着たいと思わないドレスイメージはありませんか?
好きが無いなら嫌いを出してみては?これだけでもぐっとドレスイメージが絞られるんですよ。

 

嫌いなドレスに当てはまらないものは、嫌いじゃない、着てもいいかもと興味があるウエディングドレスたち。

先ずはその、興味があるウエディングドレスたちから試着していってみてください。
試着が始まると、意外と好みというものが出てきたりするんですよ。

 

ドレス試着

 

自分のイメージを知る

 

自分で自分の事可愛い系、キュート系と思っていても、周りから見たあなたのイメージは格好いい系、落ち着き系かも。
自分ではダメダメキャラと思っていても、周りから見たあなたは仕事出来るキャラかも。

意外と、自分のイメージや見た目って分かっていない人多いんですよ。

 

あとは、人は自然と無い物ねだりな生き物です。自分にないものに憧れる傾向があります。

 

自分にないものに憧れる。
憧れは好みにもなる。

 

自分にないものをって、きっと自分のイメージにないものでしょ?

てことは、自分のイメージにないものが好みになるんです。

 

この時点で既に、自分のイメージと好みにイメージが違ってきてますよね。

 

例えば、好きなドレスはヴェラウォンのプリンセスラインみたいな、チュールでボリュームラインが着たいと思うとします。
でも、自分の見た目イメージはカッコいいとかクール。
すると、ドレスイメージと自分イメージのギャップが生まれますよね?

好きなイメージはアントニオリーヴァのような、シルクサテンでシンプルでエレガント。
でも、自分の見た目イメージはキュートやガーリー。
これもドレスと自分とのギャップが。

 

コーディネートというのは、ドレスを選んでドレスからのアクセサリーやヘアスタイルコーディネートではなく、自分含めてのコーディネートなんですよ♡

 

好きのイメージと自分のイメージの差を埋める

 

私の好みはどちらかと言うと、カッコいいものより可愛いものが好き。
でも、見た目は可愛い系より綺麗系。←自分で。で、ここに既にギャップが生まれてますよね。

 

ここで私は好きではなく、見た目イメージを優先します。

何故なら、自分でも、好きに合わすより、見た目イメージに合わせてドレスを着たほうが似合ってると思えるから。

 

好きはフェミニンだけど、そのテイストが自分のイメージに合っているとは到底思えない。
自分を客観的に見たときに、エレガントフェミニンなイメージの方が似合うと思う。

 

でも完全に自分のイメージに合わせるのではなく、好きを取入れつつ、より自分のイメージに似合うもの、という感じです。

 

やっぱり、ウエディングドレスに好きは入ってなきゃダメでしょ。

好きと似合うが叶うウエディングドレスに出会う、が私のモットーなので♡

 

客観的に自分を見る。
自分を俯瞰で見る。想像してみる。

『私』という素材は生かされてますか?
私イメージにハマってますか?
似合ってますか?

 

好きと自分のイメージを理解して、その差を埋めていきましょうね♡

 

Wedding Photo

 

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